アルールうた子
アルールうた子

活動報告

晴海西小学校 仮設校舎に関する保護者の声を教育委員会へ届けました

晴海西小学校の就学環境について、2027年4月に入学予定のお子様を持つ保護者の方からご相談をいただき、教育委員会へ直接聞き取りを行いました。

保護者の方からは、児童数増加に伴い新1年生が仮設校舎を利用する予定であることについて、

「小学校入学という大切な節目をプレハブ校舎で迎えることへの不安」

「特認校制度による柔軟な配慮はできないか」

との切実なお声をいただきました。

教育委員会によると、仮設校舎は2027年2月末に工事完了予定、3月中に机・備品搬入およびICT環境整備を行い、4月から使用開始となるスケジュールです。

教室は1室約75㎡で本校舎と同等の広さを確保し、全12教室を2階建てで整備、エレベーターも設置されます。

また、

・ホワイトボード

・ICT機器

・空調設備

・防音対策

・採光

・強化ガラス

・防犯設備

・緊急通報ボタン

なども本校舎と同水準で整備されるとの説明を受けました。 

さらに、給食や雨天時の移動、安全対策についても万全を期すとの回答を得ています。

一方で、保護者の皆様に安心していただくためには、図面説明だけでは不十分であると考え、私から教育委員会に対し、

動画・AI活用によるバーチャル映像・VR等を用いた可視化

を提案しました。

具体的には、

  • 校舎内部を含むイメージ動画
  • ホームページへの掲載
  • バーチャル映像による事前確認

など、保護者が学校生活を具体的にイメージできる情報発信を求めました。

担当部署からは前向きな反応を得ました。

なお、仮設校舎の事前見学についても要望しましたが、工事完了が2月末、その後3月に備品搬入等が集中するため、スケジュール上実施は難しいとのことでした。

引き続き、7月の保護者説明会の内容も注視しながら、子どもたちが安心して新しい学校生活を迎えられるよう取り組んでまいります。